エレガンス 佐賀県唐津市 その2

405cそれは126号室。ここはメゾネットタイプの客室なのだが、その1階にあるベッドが回転しながら2階に上昇してしまうのだ!しかも天井と、筒状になった壁面には無数の鏡がはめこまれているので、目の眩むほどの曼荼羅ビジュアルが同時体感できる!(しかもそれを形成している素材の一部は自分の裸体!)当然、回転しながら下降も可能なので、何度も上下させて愉しむことができるのだ。

さてこの”上昇式回転ベッド”のある客室に宿泊すると、些細なことかもしれないが、ある問題にぶつかる。それは「下で寝るか、上でねるか」ということだ。ベッドを下にすると吹き抜け状態となり、開放感があるが天井が高くて落ち着かない。しかし、上にしたらベッドが機械によって上昇したままと思ってしまい、これはこれで落ち着かないかもしれない(実際には安全だが)。そんなお客側の気持ちを察しただろう、ハイ&ローどちらでも対応可能になっている。126号室には上下にそれぞれ1つずつトイレが用意されているのだ。どちらで寝るか、カップルで話し合うのも、きっと楽しい思い出になるだろう。

ベッドだけでなく、螺旋階段や2階の渡り廊下など、見所が多いこの客室を体験するために唐津を訪れてもいいと思う。時間が余れば観光すると良い。

 

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エレガンス 佐賀県唐津市 その1

 驚異の上昇式回転ベッドで想像を超えた視覚体験!!

kaiten名勝。虹ノ松原や唐津くんちの卑山展示場など見解が多く、玄界灘の魚介類は美味しい(名物はイカ!)、観光地として申し分ない唐津市。市街地は第二次世界大戦中に空襲を受けなかったため、古い建物が多く、散策しているだけでも楽しい。しかし、そんな街にある唐津駅から2駅目の鬼塚という無人駅を降りて徒歩20分ほどのところにあるエレガンスは、水田と民家が混在した地域にある小規模のラブホ街にある。ボートレースからつ(唐津競艇場)に隣接しているため、日中はエンジンが響き渡っている。しかし、そんな”郊外”にこそお宝があるものなのだ!

エレガンスで紹介する客室は1つだ。しかし、絶対の自信を持って紹介できる!

ホテルCOCO 山口県下関市 その4

そして201号室には衝撃的な装置がある。長方形の空間の”幅”の部分を鏡張りにして、床にゴリラの人形を設置したものだ。ラブホで鏡といえば性交中の裸体を移すためのものと相場は決まっているが、ここでそれを実行すると、どうしてもゴリラくんのコミカルな姿がフレームインしてしまうのだ。このどうしても笑ってしまう状況の中でもセクシーな振る舞いができるか、チャレンジをするカップルがいるかどうかわからないが、とにもかくにも確実に世界でここだけにしかない”ゴリラプレイ”のためのこの装置をアートといわずして何をいうのだろう!4人乗りの公園遊具(客室の定員は2人なのに!)や浴室の滑り台などもありなんとも遊び外のある客室である。

まずはホテル周辺を散策、気分を盛り上げてからの入室をおすすめしたい!脳内で歴史とナンセンスをミックスさせながらニュータイプの下関像ををぜひイメージしていただきたい。


502号室
大人の雰囲気が漂う。オシャレなお部屋。サウナと広いお風呂で、ゆっくりとくつろげる。サウナルームの隣にゲージがある。今はダミーだが、開業時は本物のオウムを入れて飼育していたとか。

ホテルCOCO 山口県下関市 その3

602号室はベッドルームにバーカウンターと公園遊具(箱ブランコ)とダブルベッドが平然と並んで設置された客室だ。その様子はまさにシュールリアリズム!この状況をどのようにして楽しめば正解なのかまったく見当もつかない。「大人の遊びと子供の遊びの共通項をさがすために?それとも酒酔いと乗り物酔いの比較のため?」などあれやこれやと現物を前にして答えがでないトンチ遊びをしてみるのが精一杯だ!

105号室の仕掛けは可愛い。それはベッドの足側部分に跳び箱を置いたもの。ただそれだけではあるが、このことでダブルベッドが着地用のマットとしての役割を持ち、ベッドが着地用のマットとしての役割を持ち、ベッドルームが性向の場と同時に遊びの場としての意味を持つ、まさにラブホらしい演出だ。バスルームの鏡に描かれた80年代テイストあふれるファンシーなイラストにも注目だ!

ホテルCOCO 山口県下関市 その2

そんな場所に建つココは付近にほかのラブホがないことから、かなり目立つ物件だ。しかし、以前はもっと凄ざまじいことになっていたという。「開業したのはバブルの頃、当時はてっぺんにヘリコプターがのっていました」とセピアと同様に案内していただいた福田さん。さすがに本物ではなかったが、そのおかげでホテルはかなり異彩を放っていたという。しかも、全体のコンセプトが航空関係だったかと思えばそうではなくて、まったく意味はなかったそうだ。「かなり話題になって開業早々に福岡のテレビ局が取材がきましたよ」。そんなナンセンスでぜんぜんOK!ただ面白ければそれでいいという方針は客室のデザインでも共通している。

 


201201号室
客室には回転イス、浴室にはスベリ台!!遊び心いっぱいのお部屋で童心に戻ってみては!